SEOにおける外部対策について

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運営会社:株式会社プレート

外部対策について

Googleがサイトを評価するための指標の1つとして「外部サイトからのリンク」があります。リンクの数や、リンク元ドメインの質など、どんなサイトからどれぐらいのリンクが設置されているかをGoogleは見ています。
自作で作った様々なサイトからリンクを貼ってあたかも多くのサイトからリンクされているように見せかける施策は「ブラックハットSEO」と呼ばれており、ペナルティの対象となります。SEOcommonではペナルティリスクを背負わない正しい外部対策方法をアドバイスします。

アルゴリズムの変更

アルゴリズムの変更

2012年4月より「ペンギンアップデート」と呼ばれるアルゴリズムが実装され、ウェブマスター向けガイドラインに違反するサイトに対して順位を下げるペナルティを与えるようになりました。このアップデート以前は、大量のリンクが送られているサイトや、リンク元のコンテンツがコピーや自動生成コンテンツでも評価していました。
また2016年よりペンギンアップデートが自動更新となり、質の低いコンテンツを掲載しているサイトからのリンクや、不自然なリンクに関してはリンクジュースが無効化されるようになりました。昔に比べると外部対策よりも内部対策の方が上位化に向けて重要になりましたが、良質なリンクであればまだ評価されますので、質重視の外部対策を進めることが必要です。

自然なリンク増加のための施策

自然なリンク増加のための施策

ブラックハットSEOにならないための自然なリンクの増やし方についてご紹介致します。基本的にはお客様で行っていただく施策になりますが、具体的な方法や代行できる部分に関してはサービスとして行います。

運営している別サイトからのリンク

お客様で既に運営されている別サイトがあれば、そこからリンクすることをおすすめします。ドメインエイジが古く、PV数の高いサイトであれば十分な効果が望めます。

企業や個人同士の相互リンク

関係性のある企業間や個人間で依頼をしてリンクを設置してもらえれば、すぐにリンクを増やすことができます。相互リンクで行うことで互いに評価し合ってリンク数も増えますので、スパム行為にならない範囲での相互リンクを推奨します。

サイトの紹介・記事の引用など第三者からのリンク

良質なコンテンツを掲載することで、紹介サイトや個人のブログ等からリンクを設置してもらえる可能性があります。外部対策としてはこれが最も理想的ですが、そのためには商品についての詳細な情報や、他のサイトに誇るデータ量、便利なツール、なかなか手に入らない貴重な情報等が必要になります。

SNSからのリンク

SNSからのリンクは無効化されているため、SEOには直接影響はありません。ただし、流入は十分に見込むことができるので、セッション数と滞在時間が伸びることによって、将来的にはSEOにプラスに働くことが考えられます。

バナー広告

バナーを掲載することによって同時にリンクが設置されるので、リンク数が増加します。また流入を見込むことができますので、効率的な施策と言えます。

ランキングサイトやメディアに掲載

基本的には掲載料を払う形にはなりますが、PV数の多いサイトなら十分流入が見込めますし、リンクの価値も高いと考えられます。