Search Consoleやアナリティクスの解析と戦略|社外SEOcommon

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Search Consoleやアナリティクスの解析と戦略

社外SEOcommonでは、対策サイトのSearch Consoleやアナリティクスのデータを解析し、SEOの課題についてピックアップ致します。Googleエラーの解決、また流入のあるキーワードを更に伸ばすための施策等、PVアップに繋げるための対策をご提案します。

Search Consoleの解析・戦略

Search Consoleでは主に以下の項目を元に、エラーの改善やGoogleにサイトを正しく評価してもらうためのタグの最適化等を解析します。

HTMLの改善

HTML改善では、主にタイトル・ディスクリプションの「重複」「長い」「短い・記述なし」「情報不足」のエラーを読み取ってアナウンスしてくれます。この問題を対処することで、サイトのユーザー エクスペリエンスとパフォーマンスを向上させていきます。

検索アナリティクス

検索アナリティクスでは、Google検索におけるパフォーマンスを解析します。「クエリ」「ページ」「国」「デバイス」「検索タイプ」「検索での見え方」「日付」でデータを切り替えることができ、検索パターンを細かく理解する際に役立ちます。

モバイルユーザビリティ

モバイルフレンドリーになるにはいくつかの項目がありますが、このモバイルユーザビリティでは特にサイトに影響を与える問題についてアナウンスしてくれます。ページ上にモバイルユーザビリティの問題があると、場合によりモバイル検索結果に表示されないので、早急な改善が必要です。

クロールエラー

クロールエラーでは、過去90日間のクロール上のエラーについてアナウンスします。サーバーの応答の遅延もしくはブロックによる「サーバーエラー」、サイト内に存在しないページを検出する「ソフト 404 エラー」、クローラーがページにアクセスできない「アクセス拒否」、ページが見つからない「404 エラー」があります。これらの対処法について各ページで個別のアドバイスを致します。

robot.txtテスター

robot.txtテスターは、robots.txt ファイルであるURLがクローラーからブロック(noindex)されているかどうかを確かめることができます。正しく記述されていないと「構文に関する警告」や「ロジックエラー」がここで表示されます。ここでテストを行って「ブロック済み」に正しく切り替わったら、テストの変更内容を修正するサイトの robots.txt ファイルにコピペすることでエラーが改善します。

サイトマップ送信

ここではGoogleにXMLサイトマップを送信できます。XMLサイトマップはクローラーにファイルの道筋を示したもので、ロボットがこれを参考に巡回するためインデックスが促進されます。

Google Analyticsの解析・戦略

Google Analyticsでは様々な項目からユーザーの流入・滞在について解析できますが、特に以下のポイントに絞ってSEOを詳しく見ていきます。

ユーザー

ここでは日付範囲を指定して「セッション」「ユーザー」「ページビュー」「ページ/セッション」「平均セッション時間」「直帰率」「新規セッション率」を比較できます。Google Analyticsの解析は、まずこの数値を軸に戦略を立てていきます。

集客

集客では「Organic Search」「Direct」「Referral」「Other」「Social」で流入方法について確認できます。特に「Organic Search」ではキーワードを詳しく解析でき、検索機能を活用することで対策キーワードでどれだけのセッションがあったかを解析します。

行動

行動ではサイトに訪れたユーザーがどのようにページを推移したかを解析致します。行動フローから回遊率を高めるための施策を考案し、離脱を抑えてコンバージョンにつなげたり、内部リンクの効率化を行います。